アナログ RF CMOS集積回路設計(応用編)
本書はCMOS技術によるアナログRF集積回路の応用編であり基礎編と対をなしている。
本書では読者がよりよく応用技術を習得できるように「設計と計測」を仮想体験できるように企画した。仮装体験のテーマには「RFトランシーバ」を取り上げ、その仕様と最適アーキテクチャの選択、FETや受動回路等の要素デバイスの具体的設計、低雑音増幅器やミキサ、フィルタ、PLL、ADC/DAC等の基本回路方式の選定と詳細回路設計を体験する。また設計現場で用いられているのと同等のシミュレーション/検証技術を体験する。さらに集積トランシーバ回路の仮想計測体験へと続く。
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| 2011年2月8日 培風館より出版
本体価格: 10,000円 STARC教育推進室監修 浅田邦博・松澤昭共編 本のサイズ・頁数 B5判・512頁 ISBN 978-4-563-06767-0 |
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