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2001年度下期
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「e」の時相論理記述部分のみを抽出してオープン化、SoLID インターフェース仕様記述のための推奨言語とした。(2002.4) [SoLID Data area ...]
設計目標仕様記述として、論理合成で使用するスクリプトの調査を実施、設計制約記述を「IPの外部条件(Environmental Constraints、例:入力信号の到着時刻や遷移確率)」と「IPの設計目標(Objective Constraints、例:動作周波数やピーク時消費電力)」に分類し、それぞれタイミング、エリア、パワー、それにSIのドメインを、Synopsys社のSDCでカバーされるかを検討した。
| SDC (Synopsys Design Constraints) | Environmental Constraints | Objective Constraints |
| Timing | defined | defined |
| Area | defined | defined |
| Power | not defined | not defined |
SI Cross Talk EMI IR Drop | not defined | not defined (incl. Technology Library) |
設計目標仕様記述はSDCを中心に、定義されないパワーやレイアウトに対する制約情報の与え方を明確にしていく。
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2001年度上期
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このうち、第一候補となった「e」について、実設計データを用いた機能仕様記述のための実証実験を行い、機能検証に対する十分な記述能力があることが確認できた。
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2000年度下期
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要求仕様作成の段階で、インターフェース仕様では「A信号が0から1に変化してから3クロック以内にB信号が0から1に変化する」という、事象間の時間的な関係性を表す時相論理の記述が必須であることが明らかになった。このような時相論理の記述が可能な言語をEDAベンダから提案いただき、AccelleraのFormal Verification Technical Sub Committeesの議論を参考にしながら作成した要求仕様項目の配点表を基に、提案の言語を採点した。
採点の結果、STARCが推奨するインターフェース仕様記述を表現する言語として、Verisity社の「e」と日立製作所の「xOwL」を次の実証実験のフェーズの候補とした。
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2000年度上期
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STARCメンバー会社各社の機能検査仕様を分析し、検査項目を記述するための要素を抽出。その要素を基にインターフェース仕様記述言語の要求仕様を作成した。(DataエリアにMember Onlyで公開予定)
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