- ●SoC(システム・オン・チップ)設計生産性を飛躍的に向上し、先進半導体技術を最大限活用して高付加価値を生み出すための新しい設計手法や 設計技術を開発すると共にその標準化を推進する。
- ●国内半導体の競争力の強化と活性化を図るべく、業界標準となるSoC設計プラットフォームを確立する。
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新世代設計メソドロジ技術開発
- 最先端プロセスに対応するSoCのシリコンインプリメンテーションにおける設計メソドロジの開発、実用化を行うとともに標準・共通設計メソドロジプラットホームを確立
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設計資産(IP)再利用・流通化技術
- SoC設計における設計資産(IP)の再利用を促進するための設計手法確立およびIP流通促進のための技術基盤の確立
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上位設計技術開発
- 大規模化するSoC設計の設計期間短縮と設計の最適化のための、システムレベル、アーキテクチャ、ソフトウェア等の上流の設計手法開発および設計自動化技術開発
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テスト設計技術開発
- 超微細化CMOSでのSoCテスト品質及びテストコストを最適化するテスト容易化設計、故障診断技術の開発
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nmプロセス物理設計技術
- 数十nmレベルのプロセス時代における、デバイス/配線のモデリング技術、SI(シグナルインテグリティ)/DFT(Design for Manufacturability)設計技術、RF技術の開発とTEGによる検証
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SoCの低消費電力化技術
- CPUとアナログIPのアーキテクチャ・回路レベル低電力技術の開発
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これまでのプロジェクト
- VCDSプロジェクト(2000年4月〜2003年3月)
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