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ごあいさつ
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代表取締役会長
矢野 陽一
株式会社半導体理工学研究センター(STARC)は半導体設計技術力強化を目的とし、日本の主要半導体メーカの出資で、1995年12月に設立されました。当初は国内大学の半導体関連研究基盤拡大のための「大学との共同研究」、「半導体設計技術者教育」の両プログラムを中心に活動してまいりました。

2001年度より、「あすかプロジェクト」が開始され、上記活動に加え、半導体の微細化に伴う設計の困難さを解決する「設計基盤技術開発」プログラムをクライアント企業と共同で実施してまいりました。更に2010年度からは、「大学およびベンチャー等中小企業に対する試作支援」プログラムを加え、革新的な回路アーキテクチャの実用化に向けた開発を支援し、半導体関連研究基盤の活動を継続的に強化してきております。

一方、世界経済のめまぐるしい変化に伴い、半導体産業も大きく変化しており、半導体企業の競争力強化のための研究開発ニーズも多様化しています。このような状況の中でSTARCは2011年度より、「半導体市場規模の拡大(アプリ連携)」、「設計価値向上」、「開発効率向上」を三本柱とした設計力強化推進のための複数のプログラムを開始しました。これらのプログラムの対象領域はソフトウェアも含む設計関連技術開発、実証のための製品設計、集積回路に搭載される各種部品(IP:Intellectual Property)設計、ソフト開発および新アプリケーション開拓としています。特に、アプリ連携は新規に取り組む事項であり半導体ユーザ企業とも連携して、半導体製品の応用分野の拡大を図っています。更にプログラム参画の自由度を増やし、株主会社以外へも参画の枠を拡げています。

これらの活動を通じて、参画会社の競争力向上に貢献し、半導体産業の拡大発展のために尽くす所存でございます。皆様のご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

代表取締役社長
兼CEO
中屋 雅夫
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