| 共同研究 |
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- 2013年度共同研究ISテーマ募集要項
2013年度IS提案書テンプレート
- 2013年度 共同研究FSテーマ募集要項(終了)
2013年度 FS提案書テンプレート(終了)
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| 研究活動の目的 |
- 日本の大学等との共同研究による技術基盤および先端技術競争力の強化
- 半導体分野における産業界と大学との密接かつ有効な協力関係による発展性と創造性に富んだ特徴ある研究成果の創生
- 異分野技術との融合も含めた半導体を応用した新たな市場の創造
- 半導体技術分野へ強い関心と情熱を持つ大学若手研究者の育成支援
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| 共同研究のテーマ |
分野
- 半導体の設計関連分野(システム/回路)、製造関連分野(プロセス/デバイス)、応用関連分野(半導体そのものではないが、その周辺にあり半導体と強く関連する応用分野)
- 特に応用分野としては既存の半導体応用市場(PC、情報家電、携帯電話など)に加えて、今後、市場として拡がりが期待されています応用分野(環境・エネルギー、健康・医療、建設、食品、農業、ロボットなど市場規模としては未知な領域)からの提案も望んでいます。
- 更に半導体デバイスの拡大(3次元化、SiP、複合化など)に対応して「融合化技術」を新設しました。
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 図1.研究テーマの分野
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方向
- 従来のスケーリング則に基づく技術(More Moore)に加え機能の多様化技術(More than Moore)および融合化技術など、設計によってより多くの付加価値を付ける技術開発の必要性が高まっており、多面的な方向からの提案を期待しています。
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 図2.研究テーマの方向 出典:2007 ITRS ASSEMBLY AND PACKAGING JEITA和訳 40頁, Figure AP14
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| 共同研究活動タイプの構成と目的 |
- 共同研究は大学等の先端技術研究テーマに潜在しているアイデア(シーズ)を産業界のニーズの視点で精査することで実用化への可能性を検証する【アイデア・スカウト(IS)】と、基礎的研究成果を元に実用化に向けた効果的な実証研究開発を行う【フィージビリティ・スタディ(FS)】の2つのステージから構成されます。
- 応募に当たっては、研究開発課題のフェーズが【IS】か【FS】のいずれに当たるかを決めて頂きます。
- なお、FSではクライアント共通のテーマを研究する「基盤型」と、特定クライアントのニーズに対応したテーマを研究する「拡張型」の2つの型のいずれかで採択されます。
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- 2013年度共同研究ISテーマ募集要項
2013年度IS提案書テンプレート
- 2013年度共同研究FSテーマ募集要項(終了)
2013年度FS提案書テンプレート(終了)
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 図3.研究活動の構成
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表1.共同研究のタイプ比較
| タイプ |
IS |
FS |
| 考え方 |
・大学等のアイデアを重視し、リスクも覚悟で斬新でチャレンジャブルな提案を期待
・半導体そのものに限らず、応用分野も含めて未開発分野の発掘を期待 |
・研究提案内容が、事業化に有効であるかを定量的に見極める
・企業側の意思を反映した研究計画を策定し、アイデアを検証する |
| 研究期間 |
・1年間 |
・2〜3年間程度 |
| 研究予算 |
・基準額 200万円 |
・原則650万円/年以下
(特例、最高1,000万円/年まで) |
| 選考方法 |
・書類選考 |
・書類および説明会での選考 |
| アウトプット |
・報告書と報告会 |
・報告書と報告会および技術移転 |
| 研究の進め方 |
・大学等研究提案側主体での研究推進 |
・STARC共通プログラム参画株主会社(*)からの客員研究員の協力を得て共同研究を推進
・産業界のニーズ・技術情報などを提供し、研究方向との整合性を保持 |
| 応募資格 |
研究代表者は、日本国内の大学・高専に原則として常勤する教授、准教授、講師または助教であり、教員、学生からなる研究グループを組織し、それを代表すると同時に、自ら研究を主導的に牽引する研究者。(応募時点で研究期間中の研究代表者の転籍・退職などが見込まれる場合は応募できません。) |
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- (*) STARC共通プログラム参画株主会社は、以下の通り。
富士通セミコンダクター株式会社、ルネサスエレクトロニクス株式会社、
ローム株式会社、ソニー株式会社、株式会社東芝
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