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STARCフォーラム2006
STARCフォーラム2006
コラボレーションによる新たな価値の創造


開催日時:2006年7月7日(金) 10:00〜19:30
場所:新横浜国際ホテル 南館

このイベントは終了致しました。講演資料

SoC設計技術フォーラム2006


| プログラム | 交通のご案内 |

開催にあたって
 STARCは、半導体設計技術の強化を目的とした日本の業界コンソーシアムで、昨年度までは「あすかプロジェクト」および「AS☆PLAプロジェクト」に参画して先端SoC設計技術を開発してきました。開発成果は、主にクライアント11社で事業展開されてきましたが、様々な形でクライアント以外にも活用されるようになっております。

  今年度からは「あすかIIプロジェクト 」に参画し、プロセスフレンドリー設計技術、高位設計技術、テスト&故障解析技術、Mixed Signal設計技術の開発をスタートさせるとともに、標準化推進やスターシャトルによる半導体IPの育成促進活動等を行っております。この新プログラム遂行においてSTARCは、より広い視野を持ってスピード、パートナーシップ、顧客指向を心掛けて活動してまいります。

  「コラボレーションによる新たな価値の創造」と題した当フォーラムでは、 STARCの技術成果を最大化し、日本の半導体産業・技術の国際競争力の更なる発展に貢献するためのコラボレーションのあり方や進め方を、各界の方々にご議論頂き、STARCのコラボレーションのあるべき姿を探りたいと存じます。

  多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。

プログラム
10:00−10:05 開会挨拶  
10:05−10:15 来賓挨拶 土本 一郎 氏
(経済産業省 商務情報政策局 参事官)
10:15−11:05 基調講演I 複雑性増大下のコラボレーション:新しい知恵の結集メカニズムを求めて
中馬 宏之 氏
(一橋大学 イノベーション研究センター 教授)
11:05−11:35 STARC活動報告 「あすかII」で目指すもの
下東 勝博
(株式会社 半導体理工学研究センター 代表取締役社長兼CEO)
11:35−12:05 STARC講演 システムLSIにおけるプロセスフレンドリー設計へのチャレンジ
西口 信行
(株式会社 半導体理工学研究センター 開発第1部 部長)
12:05−13:20 昼休み
13:20−14:10 基調講演II コンソーシアムにおける価値創造
長澤 紘一 氏 (株式会社 ルネサステクノロジ 相談役)
14:10−15:40 コラボレーション
事例紹介
世界のマーケットに発信するHiSIM
飯野 由久 氏
(株式会社 シルバコ・ジャパン 技術部 シニアアプリケーションエンジニア)

テスト環境の標準化とそのインパクト
久保 典夫 氏
(横河電機株式会社 ATE事業部 技師長)

スターシャトルにおけるVDEC-STARCコラボレーション
・ VDECから見たスターシャトル
 池田 誠 氏
 (東京大学 大規模集積システム設計教育研究センター 助教授)

・ VDEC利用者から見たスターシャトル
 小林 和淑 氏
 (京都大学 情報学研究科 助教授)

15:40−16:00 コーヒーブレイク  
16:00−16:30 招待講演 コンソーシアムの先にあるもの
井上 隆秀 氏
(University of California, CITRIS, Advisor)
16:30−17:45 パネル討論 コラボレーションによる新たな価値の創造
コーディネータ:中馬 宏之氏 (一橋大学)
パネラー:
上田 潤 氏 (半導体産業研究所)
井上 隆秀 氏 (University of California)
山口 聖司 氏 (松下電器産業 株式会社)
西口 信行 (株式会社 半導体理工学研究センター)
17:45−17:50 閉会挨拶  
18:00−19:30 レセプション  

交通のご案内
新横浜国際ホテルMAP
●JR新横浜駅 北口から徒歩3分
●市営地下鉄 新横浜駅 7番出口から徒歩1分

参加費 無料
主催 (株)半導体理工学研究センター
後援 経済産業省
協賛 半導体産業研究所、(株)半導体先端テクノロジーズ
お申し込み 終了致しました

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