| STARCフォーラム/シンポジウム2010 |
STARCフォーラム/シンポジウム2010
「アプリを拡大する設計技術と半導体の未来」
開催日時:2010年8月26日(木) 10:00〜18:00
場所:新横浜国際ホテル 南館
このイベントは終了致しました。 ⇒ 講演資料
| プログラム | 交通のご案内 |

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開催にあたって
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半導体理工学研究センター(STARC)は、日本の半導体企業9社の出資の下に、集積回路設計力の基盤強化と産学連携の推進の二つを両輪として、活動を続けております。これら活動の成果である半導体設計技術が、小型で極低電力で動くLSIを可能にし、今まで不可能と思われていたアプリケーションを実現可能にすることで、半導体の明るい未来を拓いて行くことを期待して、今年のSTARCフォーラムシンポジウムを企画いたしました。
本フォーラム/シンポジウムでは、STARCの活動と成果をご紹介するとともに、半導体の新しいアプリケーションを研究されている先生方にもお話を伺い、半導体とアプリケーションの新たな連携の呼び水になればと期待しております。
半導体産業の更なる発展に向けた建設的なご議論をして頂くことを願っております。奮ってご参加のほどをお願い申し上げます。 |
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プログラム
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| 10:00−10:05 |
開会挨拶 |
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| 10:05−10:15 |
来賓挨拶 |
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| 10:15−11:00 |
基調講演
「大学人の一考察:
アプリ指向研究におけるジレンマとその克服」 |
益 一哉 氏
(東京工業大学) |
| 11:00−11:45 |
STARC活動報告
「STARC 2010」 |
下東 勝博
(STARC 社長) |
| 11:45−12:25 |
学生ポスター・ショートプレゼンテーション |
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| 12:25−14:00 |
昼食/学生ポスターセッション |
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| 14:00−14:35 |
STARC技術開発成果報告
「もっと楽にチップ設計を
−世界をリードする次世代プロセスフレンドリー設計技術−」 |
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西口 信行 (STARC 開発第1部) |
| 14:35−15:10 |
STARC技術開発成果報告
「見えてきたエネルギー10分の1への道
−極低電力回路・システム開発の初年度成果と今後−」 |
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篠原 尋史 (STARC極低電力研究開発部) |
| 15:10−15:40 |
共同研究賞表彰式/コーヒーブレイク |
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| 15:40−16:20 |
招待講演
「人体通信とその未来」 |
根日屋 英之 氏
(株式会社アンプレット) |
| 16:20−17:00 |
招待講演
「エネルギーハーベスティング技術の最新動向」 |
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竹内 敬治 氏
(株式会社NTTデータ経営研究所) |
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交通のご案内
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●JR新横浜下車 北口より徒歩4分
●市営地下鉄新横浜駅下車 7番出口より徒歩2分
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| 参加費 |
無料 |
| 募集人数 |
350名 |
| 主催 |
株式会社 半導体理工学研究センター(STARC) |
| 後援 |
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構) |
| 協賛 |
半導体産業研究所(SIRIJ)
株式会社半導体先端テクノロジーズ(Selete)
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) |
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