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TLモデリングガイド
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TLモデリングガイド 第2版 〜OSCI TLM2.0.1対応〜
お知らせ

 STARCでは、下記のガイドブック書籍販売とpdfデータダウンロードサービスを、2011年2月10日申込み分をもちまして終了致しました。今までのご利用に対し心から感謝申し上げます。

  (終了した書籍販売)
    RTL設計スタイルガイド VerilogHDL編
    RTL設計スタイルガイド VHDL編
    TLモデリングガイド 第2版
    機能検証ガイド 機能検証仕様策定編

  (終了したpdfデータダウンロードサービス)
    TLモデリングガイド 第2版の英語版


 今後は、RTL設計スタイルガイドのVerilogHDL編とVHDL編については 、弊社からの直接販売はなくなりました。

 培風館より一般書籍として、それぞれ販売する準備をしております。
  RTL設計スタイルガイドのVHDL編    5/E頃 販売予定
  RTL設計スタイルガイドのVerilogHDL編 6/E頃 販売予定
 詳細が確定次第、当ホームページに掲示致します。

 また、TLモデリングガイド第2版と機能検証ガイド機能検証仕様策定編については、日本語版pdfデータのホームページからのダウンロードを今後も継続してご利用可能となっております。
電子機器開発者のLSIに対する大規模化・高機能化の要求によって、従来のRTLベースの設計手法では解決できない設計課題が顕在化してきました。

この解決策としてトランザクションレベル設計技術が登場し、アーキテクチャ検証やソフトウェア/ハードウェア協調検証など重要な検証が、設計初期で実施できるようなってきました。

STARCでは、システム設計から実チップ実現に至る一連の設計工程で利用する「標準的メソドロジ」の確立のため、設計技術の標準や推奨設計ルールなどを「業界のベストプラクティスに学んで」定めています。(*1) その一環として、TLMを用いた標準的なシステム設計メソドロジの確立に向けて「TLモデリングガイド」を定めました。その後、初版で準拠しているOSCI TLM1.0がTLM2.0に改版されたことに伴い、「TLモデリングガイド第2版」として改訂を行いました。(注)
TLMのリファレンスを示すことにより会社やツールへの依存性をなくし、LSIベンダーフリー、EDAツールフリーなTLMの流通、電子機器開発者とSoC設計技術者の間での設計情報の共有を進め、TL設計の適用拡大をはかります。

*1:STARCの制定した技術標準・ガイドブックなど
    1)RTL設計スタイルガイド
    2)IP機能検証ガイド 機能検証仕様策定編
    3)STIL活用ガイド
  • 「TLモデリングガイド 第2版 〜OSCI TLM2.0対応〜」 : オンライン申込み用ページ
     (注 書籍版は、OSCI TLM2.0までの対応で、TLM2.0.1 (TLM2.0 LRM)には未対応です。)

  • 「TLモデリングガイド 第2版 〜OSCI TLM2.0対応〜」 : ダウンロードページ(日本語) ※メンバ登録が必要です
     (注 最新のOSCI TLM2.0.1に対応済みです)
  • EDAツール・IPプロバイダのTLM対応状況の調査結果
    STARCでは、国内EDAベンダー、IPプロバイダを対象としたOSCI TLMへの対応状況を調査いたしました。
    詳しい内容は下記リンクをご参照ください。
  • 「EDAツール・IPプロバイダのTLM対応状況の調査結果」 : ダウンロードページ(日本語) ※メンバ登録が必要です
  • ご利用条件について 個人情報保護方針