STARCTOP  >  2011年度「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」成果報告会 開催案内
STARCについて
大学共同研究と教育
オープンプログラム
イベント
メンバーズエリア
ダウンロード
書籍販売
 
メンバー専用サイト
 

2011年度「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」
成果報告会 開催案内

STARCでは、経済産業省の平成23年度「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」を受託し、新しい半導体回路構成の実用化に向けたチップ試作検証に積極的に取り組んで参りました。
この度、半導体に関わる多くの皆様にその成果を知っていただきご活用いただくことを願って、試作検証を担当された方々のプレゼンテーションによる成果報告会を開催いたします。
また、成果報告会の後には、発表者や聴講された皆様の意見交換や親睦を図っていただく趣旨の交流会も予定しております。
なお、本報告会は事前登録制にさせていただいておりますので、後述の「聴講申込み方法」に従ってお申込みください。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

<開催要領>
成果報告会は、関東地区(東京大学武田先端知ビル)、及び関西地区(大阪大学中之島センター)でそれぞれ1回開催いたします。

関東地区開催 (定員250名) 受付を終了しました
日時:2012年8月27日(月) 
 成果報告会9:50〜17:30(受付開始9:20)
 交流会17:40〜19:20
場所:東京東京大学武田先端知ビル
 成果報告会5階 武田ホール
 交流会5階 武田ホールホワイエ
ご参考:VDECデザイナーズフォーラム2012 (主催: 東京大学大規模集積システム設計教育研究センター)
  日時:2012年8月26日(日) 
 10:00-19:15、19:15- 親睦会、ポスターセッション等
  場所:東京大学武田先端知ビル 5階 武田ホール
 LSI設計にご興味のある方は、どなたでも無料で参加できます。下記よりお申込みください。
申込み先: http://www.vdec.u-tokyo.ac.jp/DesignersForum/Forum12.html
問合せ先: [email protected]

関西地区開催 (定員100名)
日時:2012年10月3日(水) 
 成果報告会9:30〜18:10(受付開始9:00)
 交流会18:20〜20:00
場所:大阪大阪大学中之島センター
 成果報告会7階 講義室 703
 交流会9階 交流サロン

関東地区発表プログラム 8月27日(月)
時間 テーマ番号 発表者 タイトル(概要)
9:20-9:50 受付(5階 武田ホール)
9:50-10:00 開催挨拶
来賓挨拶
株式会社半導体理工学研究センター 研究推進部
事業委託元(経済産業省) (依頼中)
10:00-10:40 ACD11_18002 株式会社レイトロン
宮崎善行 課長
角野和也 課長代理
女性の声の特徴抽出による悲鳴認識
(犯罪防止などの安全な生活への応用を目指した低消費電力女声悲鳴認識回路)
10:40-11:20 ACD11_09003 シリコンライブラリ株式会社
清水潤三 社長
または高田寿雄 チーフエンジニア
3Gbps、50mW ミリ波ASK 受信機の開発
(従来の2倍(3Gbps)のデータ転送速度を持ち、消費電力が1/2以下の近距離用低消費電力ASK受信回路)
11:20-12:00 ACD11_06005 東京工業大学
益一哉 教授
または石原昇 特任教授
スケーラブル 広帯域 RF CMOSトランシーバの検討
(微細プロセスに対応して小面積、低電圧動作可能なスケーラブルなアナログ・デジタル混載RF LSI)
12:00-13:10 昼食
13:10-13:50 ACD11_06004 京都大学
小野寺秀俊 教授
低電圧安定動作を実現するセルベース回路構成技術の開発
(微小エリア単位で基板バイアスを制御して、低電圧でも安定動作を実現するための回路方式)
13:50-14:30 ACD11_06022 群馬大学
針谷尚裕 様
位相補間器を用いた低ジッタ・リングPLL の開発
(小面積(195umx153um以下目標)で、低ジッタ(22.8ps@1GHz)のリング型PLLの開発)
14:30-15:10 ACD11_04002 神戸大学
吉本雅彦 教授
または 代理発表者
2.4x実時間6 万語彙連続音声認識のためのHMM(GMM+Viterbi)エンジン
(6万語の大語彙を持ち実時間の2.4倍で音声認識可能な、処理時間の余裕による応用範囲の広い音声認識エンジン)
15:10-15:30 休憩
15:30-16:10 ACD11_06023 早稲田大学
周大江 次席研究員
スーパーハイビジョン向けH.264/AVC イントラ動画像エンコーダ
(2020年に試験放送開始である4kx2kスーパーハイビジョン向け動画像エンコーダの先行技術開発)
16:10-16:50 ACD11_09001 株式会社ピクセラ
柏木克久 様
デジタルTVチューナーをアプリケーションとした低電圧動作可能なRSSI(信号強度検出回路)
(外付け容量が不要で低電圧動作可能な、デジタルTVチューナー向け信号強度検出回路)
16:50-17:30 ACD11_06018 京都大学
越智裕之 准教授
Hot Swap 機構を備えた耐故障再構成アーキテクチャ
(動作中に故障回路をスペア回路と交換可能な、耐故障性の高いリコンフィギャラブルLSI)
17:30-17:40 移動 + 交流会受付
17:40-19:20 交流会 (5階 武田ホールホワイエ)

関西地区発表プログラム 10月3日(水)
時間 テーマ番号 発表者 タイトル(概要)
9:00-9:30 受付 (7階 講義室703)
9:30-9:40 開催挨拶
来賓挨拶
株式会社半導体理工学研究センター 研究推進部
事業委託元(経済産業省) (依頼中)
9:40-10:20 ACD11_06018 京都大学
越智裕之 准教授
Hot Swap 機構を備えた耐故障再構成アーキテクチャ
(動作中に故障回路をスペア回路と交換可能な、耐故障性の高いリコンフィギャラブルLSI)
10:20-11:00 ACD11_18002 株式会社レイトロン
角野和也 課長代理
女性の声の特徴抽出による悲鳴認識
(犯罪防止などの安全な生活への応用を目指した低消費電力女声悲鳴認識回路)
11:00-11:40 ACD11_06024 神戸大学
川口博 准教授
PVT変動に適応的に対処するFRO TDC(改)
(従来よりも1桁以上小さい面積(0.0007mm2)で、製造ばらつきなどにデジタル領域で適応的に対応できる、時間-デジタル変換回路(TDC))
11:40-12:30 昼食
12:30-13:10 ACD11_09001 株式会社ピクセラ
柏木克久 様
デジタルTVチューナーをアプリケーションとした低電圧動作可能なRSSI(信号強度検出回路)
(外付け容量が不要で低電圧動作可能な、デジタルTVチューナー向け信号強度検出回路)
13:10-13:50 ACD11_06006 東京大学
名倉徹 准教授
フェーズドアレイシステムにおける位相差校正回路の試作
(Gbps以上の高速WPANに有効なフェーズドアレイアンテナを高感度化するための位相差校正回路)
13:50-14:30 ACD11_04002 神戸大学
吉本雅彦 教授
または 代理発表者
2.4x実時間6 万語彙連続音声認識のためのHMM(GMM+Viterbi)エンジン
(6万語の大語彙を持ち実時間の2.4倍で音声認識可能な、処理時間の余裕による応用範囲の広い音声認識エンジン)
14:30-15:10 ACD11_35003 早稲田大学
吉原務 教授
高性能・長寿命LED駆動用IC回路
(LEDよりも寿命の短い電解コンデンサを不要としLED照明機器の長寿命化に寄与するLED駆動回路)
15:10-15:30 休憩
15:30-16:10 ACD11_06022 群馬大学
新津葵一 助教
位相補間器を用いた低ジッタ・リングPLL の開発
(小面積(195umx153um以下目標)で、低ジッタ(22.8ps@1GHz)のリング型PLLの開発)
16:10-16:50 ACD11_09003 シリコンライブラリ株式会社
清水潤三 社長
または高田寿雄 チーフエンジニア
3Gbps、50mW ミリ波ASK 受信機の開発
(従来の2倍(3Gbps)のデータ転送速度を持ち、消費電力が1/2以下の近距離用低消費電力ASK受信回路)
16:50-17:30 ACD11_06023 早稲田大学
後藤敏 教授
スーパーハイビジョン向けH.264/AVC イントラ動画像エンコーダ
(2020年に試験放送開始である4kx2kスーパーハイビジョン向け動画像エンコーダの先行技術開発)
17:30-18:10 ACD11_06005 東京工業大学
益一哉 教授
または石原昇 特任教授
スケーラブル 広帯域 RF CMOSトランシーバの検討
(微細プロセスに対応して小面積、低電圧動作可能なスケーラブルなアナログ・デジタル混載RF LSI)
18:10-18:20 移動 + 交流会受付
18:20-20:00 交流会 (9階 交流サロン)

VDECデザイナーズフォーラム 8月26日(日)
時間  
10:00-10:50 会場受付
10:50-11:00 開会の挨拶
11:00-12:00 ショート講演
  (昼食)
13:00-14:00 VDEC 基調講演 (VDEC客員教授 古山 透 氏)
14:00-17:00 VDECデザインアワード発表会
17:00-18:00 ショート講演
  (休憩)
19:00-19:15 VDECデザインアワード表彰式
19:15- Ph.D. 企画セッション & 親睦会 & ポスターセッション

それぞれの発表内容の概要につきましては、「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」成果公開ウェブサイト」をご参照ください。

参加費用
成果報告会、交流会とも無料でご参加いただけますが、事前登録制とさせていただきます。当日、登録受付完了のメールを印刷してご持参ください。

聴講申し込み方法
2011年度「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」成果報告会の聴講申し込みページからお申込みください。なお、定員に達し次第、聴講受付を終了いたしますのでご了承ください。席が限られておりますので、お早めのお申込みをお願いします。
※ VDECデザイナーズフォーラム2012につきましては、VDECのページよりお申込みください。

その他
お申込み後、ご都合が悪くなった場合や申込み内容を変更される場合は、お手数ですが、登録受付完了メールへの返信にてご連絡いただきますようお願いします。
また、当日の昼食につきましては、会場もしくは近くのレストランをご利用いただけますが、混雑が予想されます。あらかじめご承知おきください。(報告会会場内での食事はできません)

問い合わせ先
(株)半導体理工学研究センター
   研究推進部 試作支援推進室
   お問い合わせはこちらから
ご利用条件について 個人情報保護方針