STARCTOP  >  「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」成果報告会
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経産省H22年度「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」
成果報告会 開催のご案内

 (株)半導体理工学研究センター(STARC)では、経済産業省の平成22年度「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」を受託し、ベンチャー等中小企業や国内大学の皆様の密接なご協力を得て、新しい半導体回路構成の実用化に向けたチップ試作検証に積極的に取り組んで参りました。
 この度、半導体に関わる多くの皆様にその成果を知っていただきご活用いただくことを願って、試作検証を担当された方々のプレゼンテーションによる成果報告会を開催いたします。
 また、成果報告会の後には、発表者や聴講された皆様の意見交換や親睦を図っていただく趣旨の交流会も予定しております。
 多数の皆様のご参加をお待ちしております。

<成果報告会のご案内>

成果報告会は、関東地区(新横浜国際ホテル)、および関西地区(大阪大学中之島センター)でそれぞれ1回開催いたします。お申し込みの際にご希望の開催地区をお選びください。

    関東地区開催 (定員80名)
     日時: 2011年10月7日(金)
         成果報告会 9:30〜18:05(受け付け開始9:00)
         交流会   18:10〜19:40
     場所: 横浜 新横浜国際ホテル 南館
         成果報告会 4階 ブループラム
         交流会   4階 ヒルトップ

    関西地区開催 (定員60名)
     日時: 2011年10月25日(火)
         成果報告会 9:30〜18:05(受け付け開始9:00)
         交流会   18:10〜19:40
     場所: 大阪 大阪大学中之島センター
         成果報告会 7階 講義室3
         交流会   9階 交流サロン

関東地区発表プログラム 10月7日(金)
時間割 報告No(ID) 発表者 タイトル
9:00-9:30 受付
9:30-9:40 開催挨拶
来賓挨拶
株式会社半導体理工学研究センター 研究推進部
経済産業省 商務情報政策局情報通信機器課 課長補佐 小竹幸浩 様 (予定)
9:40-10:20 ACD10_06007 東京大学
池田誠 准教授
極低電圧における高信頼動作を目指したゲートレベルパイプライン・ゲートレベルパワーゲーティングシステムの実現のための自己同期型FPGA回路設計検証
10:25-11:05 ACD10_35004 インターチップ株式会社
有吉竜司 シニアマネージャー
極低消費電力、温度補償付き32kHzクロック用IC
11:10-11:50 ACD10_06011 群馬大学
新津葵一 助教
自己参照方式を用いた全入出力デジタル型オンチップ・クロックジッタ測定回路
11:50-12:40 昼食
12:40-13:20 ACD10_06012 早稲田大学
後藤敏 教授
IEEE 802.15.3c向けのウルトラ高スループットLDPC復号器LSI
13:25-14:05 ACD10_06004 株式会社エイアールテック
岩田穆 社長
デジタル補正技術による耐雑音・低電力AD変換器の開発
14:10-14:50 ACD10_04003 京都大学
小野寺秀俊 教授
低電圧安定動作を実現する回路設計技術の開発
14:50-15:10 休憩
15:10-15:50 ACD10_06018 芝浦工業大学
佐々木昌浩 准教授
クローズドループ・相対セットアップタイム測定回路を用いたクロックスキュー調整回路
15:55-16:35 ACD10_06005 東京大学
名倉徹 特任准教授
パルス幅制御型ローパスフィルタレス PLL
16:40-17:20 ACD10_04006 東京工業大学
益一哉 教授
スケーラブルアナログRF回路アーキテクチャの検討
17:25-18:05 ACD10_06027 広島大学
小出哲士 准教授
低消費電力と高速化を同時に実現する高信頼・時間領域処理連想メモリの開発
18:05-18:10 移動 + 交流会受付
18:10-19:40 交流会 (4階ヒルトップ)
(注: 17:25-18:05の報告テーマを、当初の掲載テーマから変更しております。)
関西地区発表プログラム 10月25日(火)
時間割 報告No(ID) 発表者 タイトル
9:00-9:30 受付
9:30-9:40 開催挨拶
来賓挨拶
株式会社半導体理工学研究センター 研究推進部
経済産業省 近畿経済産業局 次世代産業課長 石原康行 様 (予定)
9:40-10:20 ACD10_04011 神戸大学
和泉慎太郎 助教
音声認識応用 Versatile HMM(GMM+Viterbi)プロセッサコア
10:25-11:05 ACD10_09003 株式会社ピクセラ
柏木克久 氏
デジタルチューナーICをアプリケーションとしたDCO試作
11:10-11:50 ACD10_04003 京都大学
小野寺秀俊 教授
低電圧安定動作を実現する回路設計技術の開発
11:50-12:40 昼食
12:40-13:20 ACD10_06005 東京大学
名倉徹 特任准教授
パルス幅制御型ローパスフィルタレス PLL
13:25-14:05 ACD10_35004 インターチップ株式会社
有吉竜司 シニアマネージャー
極低消費電力、温度補償付き32kHzクロック用IC
14:10-14:50 ACD10_06011 群馬大学
新津葵一 助教
自己参照方式を用いた全入出力デジタル型オンチップ・クロックジッタ測定回路
14:50-15:10 休憩
15:10-15:50 ACD10_06004 株式会社エイアールテック
岩田穆 社長
デジタル補正技術による耐雑音・低電力AD変換器の開発
15:55-16:35 ACD10_06018 芝浦工業大学
佐々木昌浩 准教授
クローズドループ・相対セットアップタイム測定回路を用いたクロックスキュー調整回路
16:40-17:20 ACD10_06007 東京大学
池田誠 准教授
極低電圧における高信頼動作を目指したゲートレベルパイプライン・ゲートレベルパワーゲーティングシステムの実現のための自己同期型FPGA回路設計検証
17:25-18:05 ACD10_04006 東京工業大学
益一哉 教授
スケーラブルアナログRF回路アーキテクチャの検討
18:05-18:10 移動 + 交流会受付
18:10-19:40 交流会 (9階 交流サロン)

各プログラムにおける発表内容の概要につきましては、2011年9月1日より、「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」成果公開ウェブサイトに掲載しておりますのでご参照ください。なお、一部テーマにつきましては、報告者のご都合等で掲載が遅れる場合がございますので、ご了承願います。

参加費用
  成果報告会、交流会とも無料でご参加いただけますが、事前登録制とさせていただきます。当日、登録受付完了のメールを印刷してご持参ください。

聴講申し込み方法
  弊社ウェブサイトの2010年度「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」成果報告会の聴講申し込みページにてお申し込みください。なお、定員に達し次第、聴講受付を終了いたしますのでご了承ください。席が限られておりますので、お早めのお申し込みをお願いします。

その他
  お申し込み後、ご都合が悪くなった場合やお申し込みの内容を変更される場合は、お手数ですが、登録受付完了メールへの返信にてご連絡いただきますようお願いします。
  また、当日の昼食につきましては、会場もしくは近くのレストランをご利用いただけますが、混雑が予想されます。あらかじめご承知おきください。

問い合わせ先
     (株)半導体理工学研究センター
     研究推進部 試作支援推進室
     お問い合わせはこちらから
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