STARCからの出展内容

 (1)SoC設計技術開発

   @90nm世代の設計メソドロジ(予測と予防技術、Check and Goの技術)
   A〜65nm プロセスに向けたばらつきやSI解析等の物理設計最適化技術
   B1000倍の高速化を可能とするCベース高速協調シミュレーション技術
   C消費電力を現状の1/200にするSoCシステム方式・回路技術
   DSoC品質を支えるSI対応テスト技術、不良診断化技術


 (2)AS☆PLAプロジェクトによる90nm技術開発
   @業界標準化のためのIPハンドリング容易化技術
   A標準ライブラリ、IP流通インフラの整備及びIPコアの検証
   B90nmプロセスポータビリティの検証


 (3)大学共同研究テーマの中から5件を紹介

 (4)SoC設計技術者教育の取り組み
ASPLAからの出展内容
  90nm プロセス・ライブラリによるLSI試作サービス
出展者セミナー
 1月30日(金) 10:30〜11:15
  「ASPLA90nm プラットフォーム構築の現状」
     講師 ASPLA 執行役員CMO  中野 富男
         STARC 執行役員IP開発部長  伊藤 荘一
 2002年7月のASPLA社発足から、1.5年が経過し、その間、国内IDMの先端技術支援のもと、
 90nm Generic/Low Power版のプロセス立ち上げ、STARC標準ライブラリの開発、
 IP流通インフラ基盤整備、SoC標準設計メソドロジ基盤の構築等が大幅に進展した。
 2003年10月からはGeneric版シャトルも計画通りスタートしている。
 本セミナーを通してこれらの現況を報告する。