開催日 : 2002年9月12日(木)〜13日(金)
場所:はまぎんホール ヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3-1-1

プログラム


9月12日(木)
13:00〜13:15 オープニング 竹本 豊樹(STARC)
主催者挨拶 稲垣 謙三(経済産業省)
     来賓挨拶       
13:15〜14:05 基調講演  「日米における産学連携」 西 義雄(スタンフォード大学)
14:05〜14:25 コーヒーブレイク
14:25〜15:55 最先端研究報告   
「マルチギガヘルツ級LSIに向けた(A)デバイス/(B)シミュレーション/(C)回路/(D)システム」
(A-1) 「高速CMOSにおけるチャネルエンジニアリングの重要性とひずみSOI素子の可能性」 高木 信一(MIRAIプロジェクト)
(A-2) 「高速CMOSデバイスの動向と課題」 岩井 洋(東京工業大学)
(B-1) 「高速デバイスを用いた過渡解析に要求される輸送記述」 三浦 道子(広島大学
15:55〜16:05 休 憩
16:05〜17:05 学生によるポスターセッション
     STARCと大学との共同研究成果の発表
17:05〜18:10 学生とのポスター討論
18:30〜20:30 レセプション
9月13日(金)
 9:30〜10:10 招待講演  「特許の活用について」 河合 章(特許庁)
10:10〜10:30 コーヒーブレイク
10:30〜11:10 STARC活動紹介/設計プラットフォーム 竹本 豊樹(STARC)
11:10〜11:40 最先端研究報告
(B-2) 「100nm時代に向けた回路シミュレーション技術の取り組み」 鹿毛 哲郎(STARC)
11:40〜12:50 昼  食
12:50〜14:50 最先端研究報告
(C-1) (1) 「Si ULSIにおけるGHz信号配線技術」 益 一哉(東京工業大学)
(C-2) (2)「GHz LSIにおけるシグナルインテグリティ問題とその測定技術」 高宮 真(NEC)       
(D-1) (1) 「マルチギガヘルツ級LSIに向けたシステムの高速化技術動向」 鈴木 敬(日立)      
(D-2) (2) 「通信システムの高速化動向と課題」 野島 聡(富士通研究所)
14:50〜15:10 コーヒーブレイク
15:10〜17:10 パネル討論
 「グローバル化時代における日本の科学技術研究開発のあり方」
  ―産学連携を実のあるものにするには―
      モデレータ  :小澤 時典(STARC)
      パネリスト   :安念 潤司(成蹊大学)井川 康夫(東芝)末吉 敏則(熊本大学)
      
(アイウ順)     中島 和生(メリーランド大学)西嶋 修(松下電器)
17:10〜17:15 閉会挨拶