企業間IPデータ交換標準仕様実証実験の取組み
実証実験の目的
IPデータ交換標準インタフェース仕様(STARC標準仕様)を既存のIP流通システムに実装し、
その有効性を評価する。
実証実験の背景
STARCは、SOC設計のキー要素であるIPの流通基盤の構築・普及を目的として、
VSIA VCT DWGと共同で、インタネットを介したIP情報の企業間流通を可能とするための
「IPデータ交換標準インタフェース仕様(STARC標準仕様)」の制定を進めている。
このSTARC標準仕様の有効性を評価するためには、実用的なIPを題材に実務レベルの
IPベースSOC設計業務を通して評価する実証実験が必要不可欠である。
実証実験の進め方
・STARC加盟半導体会社に参加していただく。
・IPTCの協力の元、IP流通の主要プレーヤであるIP発信者としてのIPベンダと
SOC設計者としてのIPユーザの双方に参加を呼びかける。
・参加会社募集説明会を開催する。<開催要領は下記>
IPデータ交換標準インタフェース仕様
実証実験参加会社募集説明会
株シ導体理工学研究センター(STARC)
設計技術開発部IP技術開発室 中村 忠彦
三井 正樹
1.日時 2001年10月26日(金)15:00〜17:00
2.場所 株シ導体理工学研究センター 6A大会議室
横浜市港北区新横浜三丁目17-2友泉新横浜ビル6階
3.内容
@STARC IP技術関連紹介/担当SWG紹介
A実証実験紹介
B実証実験に使用するSTARC標準仕様実装システムの紹介
CIPTCによる実証実験参加会社支援作業の紹介
D質疑、その他
4.問合せ先
三井 正樹
TEL:045-478-3266(直通)
FAX:045-478-3299
E-Mail:[email protected]
以上
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