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IP次世代データ構造化

IP次世代データ構造への要求仕様として
STARC推奨インターフェイス仕様記述言語の仕様を定義
その要求仕様との合致度評価により
IP次世代データ構造のベースとするプロパティ記述言語を2候補選定
 第1候補:"e"(Verisity)、第2候補:"xOwL"(Hitachi)
"IPインターフェース仕様記述言語"要求仕様作成の背景


要求仕様対応の推奨言語候補決定までの経緯
2000/11「言語仕様公開入札会の開催案内」を13社に配布
2000/11/24インターフェース仕様記述言語の要求仕様作成完
2000/11/30第1回公開入札説明会開催:出席10社
2000/12/12第2回公開入札説明会開催:10社とNDA締結、インターフェース仕様記述言語の要求仕様書および設問集を配布
2001/ 1/15回答受領締切:5社から回答
2001/ 2STARC作成の評価採点法により、最高点の"e"と次点の"xOwL"を推奨言語候補に決定

公開入札説明会の開催案内

言語仕様公開入札会の開催案内
2000年11月
株式会社 半導体理工学研究センター
IP技術開発室 室長 中村 忠彦
臼井 弘敏
晩秋の候、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、
厚くお礼申し上げます。
 さて、弊社(半導体理工学研究センター:STARC)では、IP再利用・流通化の為の
インフラ技術の研究開発を行っておりますが、この程、IPインターフェース仕様記述
(言語)の要求仕様(案)を完成させました。次ステップの「本仕様記述の具体化」に
当たっては、検証やテストに関係する「De-Fact的な言語」を利用するのが最善との判断
から、具体化の協力者募集を、EDA関係各位に公開入札させて頂きたく存じます。
本状を送らせて頂いたのは、形式検証ツール、テストベンチジェネレータの開発・販売・
サポート等をされているツールメーカー各社様にご案内いたしております。
是非、ご興味のある会社様のご参加をお願いいたします。

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連絡先 :
 株式会社 半導体理工学研究センター (STARC)
 Semiconductor Technology Academic Research Center
 E-mail : [email protected]