第66回STARCアドバンストセミナー「ウェアラブル ― 最新の動向と製品開発事例 ~ ウェアラブル ヘッドマウントディスプレイとその展開 ~」を開催いたします。

身に着けるスマート機器 「ウェアラブル」の市場が急速に拡大しつつあります。
本セミナーではウェアラブル機器・システム・ビジネスの最新動向をこの分野の第一人者 神戸大学 塚本 昌彦 教授に解説して頂きます。続いて急速に商品化が進むヘッドマウントディスプレイ製品に着目し、先行するメーカー、ベンチャー企業の方から最新の開発事例を解説頂きます。
本セミナーが半導体設計・技術開発にとって、ウェアラブルのサービス/商品の価値を高めるためのヒントになることを狙っています。奮ってご参加のほどをお願い申し上げます。

開催概要

名 称 第66回STARCアドバンストセミナー<申込受付中>
ウェアラブル ― 最新の動向と製品開発事例
~ ウェアラブル ヘッドマウントディスプレイとその展開 ~
日 時 2015年5月14日(木)13:00~18:00
会 場 川崎市産業振興会館(JR川崎駅西口より徒歩8分) 交通案内
配信会場 各株主会社指定事業所内
受講対象者 共通プログラム参画株主会社(*)の社員様限定
受講料 受講料 および セミナーテキスト代 は無料です。
申込方法 受講対象の方はログイン後、こちらよりお申込みください。ログインしていない場合は「このページを閲覧する権限がないか、ページが見つかりません」と表示されます。

<ご注意事項>

  • 初めての方はこちらよりユーザー登録をお願いします。アドバンストセミナーのお申込みはユーザー登録完了の翌日から可能となります。
  • お申込みいただける会場は、川崎市産業振興会館 または 貴社の配信会場です。他社の配信会場では受講できません。
  • 各回毎にお申込みが必要です。
申込受付締切 2015年5月11日(月)15時まで
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
主 催 (株)半導体理工学研究センター 教育推進室
監 修 神戸大学 大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 塚本 昌彦 教授

(*) STARC共通プログラム参画株主会社は、以下の通り。
ルネサス エレクトロニクス株式会社、ローム株式会社、株式会社ソシオネクスト、ソニー株式会社、株式会社東芝

プログラム

時間 テーマ/内容
13:00~14:00 第1章「ウェアラブルHMDとその展開」

神戸大学 大学院 工学研究科 電気電子工学専攻 教授
塚本 昌彦 氏

Apple Watchの発売で急速な拡大を見せるウェアラブルビジネスだが、ウォッチ型端末の次はめがね型端末、HMD(Head Mounted Display)が急速に拡大するといわれている。世間をにぎわせた上突然販売を終了したGoogleの真相と、それをきっかけに急激に拡大しつつある内外他社が繰り広げるHMDのデバイス・システム・ビジネスの動向について述べる。

14:10~14:55 第2章「スマートグラスMOVERIO BT200製品概要と使用シーンのご紹介」

セイコーエプソン(株) ビジュアルプロダクツ事業部 基幹社員
馬場 宏行 氏

2011年末に、エプソンスマートグラスMOVERIOの1stモデルBT100を発売し、市場からの様々なフィードバックをベースに、小型・軽量化、接続性、アプリの提供等の観点で進化させ、2ndモデルBT200を2014年6月に発売しました。BT200の概要ならびに民生、業務用途での想定される使用シーンについて述べる。

15:10~16:10 第3章「SmartEyeglass、SmartEyeglass Attach! その技術と応用例」

ソニー(株) デバイスソリューション事業本部 新規事業部門 SIG事業室 統括部長
武川 洋 氏

現実空間に情報を重ねて表示する透過式の両眼メガネ型ディスプレイSmartEyeglass、および市販のメガネに取り付けて使える超小型単眼ディスプレイ端末SmartEyeglass Attach! の概要およびそれらのスポーツや業務用での利用方法について述べる。

16:20~17:05 第4章「InfoRod、InfoLinkerとその利用事例」

ウエストユニティス(株) 代表取締役
福田 登仁 氏

15年にわたりウェアラブルシステム開発の経験を踏まえ発売した超小型HMD InfoRodとその新型であるInfoLinkerの概要とHMDのタイプ別使い方や優位性について述べる。B to BからB to Cに至るまで今後のビジネスの方向などを予想する。

17:15~18:00 第5章「ジェスチャー入力Miramaの未来」

(株)ブリリアントサービス 代表取締役
杉本 礼彦 氏

両眼シースルーHMDとハンドジェスチャ機能を備えたウェアラブルシステム Miramaのシステム概要、ジェスチャー入力の市場からの要求、ジェスチャー入力の必要性、ロードマップをお話します。

※講演内容は変更になる場合があります。
※セミナーテキストに掲載できないスライドがある場合があります。

お問い合わせ先

(株)半導体理工学研究センター 教育推進室
STARCアドバンストセミナー事務局